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疾病管理手帳
(FAP PASSPORT)

※疾病管理手帳(もしくは健康手帳、患者手帳)は、
健常者や疾患発症者(患者)にかかわらず所持が勧められており、
病歴や診察時の医師の所見に限らず、
日頃の 服薬状況や体調の変化などを記録しておくことで、
次回診察時に医師に多くの情報を与え、
さらに家族間での情報共有を促す役割を持ちます。

我々の実現すべき課題

病院だけじゃなく情報までもがフリーアクセスになる社会の実現を目指して

1

医療情報を確実に守り蓄積できる環境の構築

医療情報は命を救うもの、だからこそ徹底した管理が必要です。

2

医療情報を簡単に継続して蓄積できる環境の構築

生きるために医療は欠かせません。断片的でなく継続的な関係こそが望まれます。
そのためにはめんどくさくない方法で記録できる環境が必要です。

3

医療情報を楽しく蓄積できる環境の構築

先生は24時間そばにはいてくれません(情報技術が発展したとしてもビデオ通話で常につながれるとは思いません)。
だからこそセルフメディケーションが最も大切であると我々は考えています。
病気の話が嫌いなのはわかります。
だからこそ、ネガティブな話に少しでも興味を持ってもらえるような環境が必要です。

4

蓄積した医療情報の匿名化・解析・活用

あなたの医療情報は兄弟家族親族にとっても価値のある情報です。
なぜなら遺伝子という情報でつながっており、遺伝子によって体の多くの部分が作られるからです。
また、あなたに本来遺伝しているはずの疾患が何らかの因子で発症しないでいるということがわかれば、
新たな特効薬(ポジティブ因子)を見つけることになるかもしれません。
つまりは、「健康である」というのも立派な情報になりうるのです。

開発スケジュール

近畿大学情報学科電子商取引研究室とハーモニー・ラインの皆様の協力を得て開発しております。

ハーモニー・ライン様からのご提案

 冊子の疾病管理手帳では拡張性に制限があったり、持ち出すのを忘れてしまいがちであるため、いつも持ち歩くスマートフォンなどで管理ができれば便利なのですが・・・。

プロトタイプ開発

 ハーモニー・ライン様から開発費をいただき、プロトタイプの開発を行いました。

フィードバックの獲得

ハーモニー・ラインの皆様と医療関係の協力者の方々に限定公開し、フィードバックをいただきました。

さらなる開発

小規模事業者持続化補助金採択事業として、近畿大学情報学科電子商取引研究室と共同開発を行いました。 
情報の保護に重点を置き「Progressive Web Apps」という技術を用いることで、UX向上やユーザーエンゲージメントの改善を目指しました。

製品化に向けて
さらなるブラッシュアップ中

使いやすさと情報の安全性向上を目指して、フィードバック獲得と研究開発を実行中です。

構成イメージ